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ギャンブルが原因の借金を個人再生で整理し、毎月の返済額を約35万円から約5万円に減額した事例

ギャンブルが原因の借金を個人再生で整理し、毎月の返済額を約35万円から約5万円に減額した事例

個人再生

解決方法

個人再生

借金の状況

約1300万円

借入先

5社

個人再生を当事務所にご依頼いただいた結果

ご依頼前の借金の総額

1,300万円

ご依頼後の借金の総額

300万円

1,000万円
の減額

ご依頼前の月々の返済額

35万円

ご依頼後の月々の返済額

5万円

30万円
の減額

弁護士の対応と解決までの流れ

当初は競馬の資金にするために消費者金融から借入れを行いましたが、負けた金額を取り返そうと何度も借入れと競馬を繰り返すうちに、借金が大きく膨れ上がってしまいました。
さらに、コロナの影響で収入が減少したことも重なり、借金を返すために別の業者から借入れるという「自転車操業」の状態に陥っていました。

ご相談いただいた時点で借入先は5社、借金総額は約1300万円に達し、毎月約35万円の返済は到底継続できず、返済の目途が全く立たない状況でした。

本件は借金の主な原因がギャンブルであったため、自己破産を申立てても免責(借金の支払い義務の免除)が認められないリスクが高い事案でした。
そのため、自己破産ではなく個人再生の手続きを選択し、裁判所へ申立てを行いました。

ギャンブルを断ち切り生活を再建する意思を裁判所に丁寧に説明した結果、無事に再生計画が認可されました。
これにより、約1300万円あった借金は約300万円まで圧縮され、月々の返済額も約35万円から約5万円へと大幅に減らすことができ、無理なく返済を続けながら事業と生活を立て直すことが可能となりました。

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