債務整理・借金問題に関するお悩みは、弁護士を味方に解決へ

  • POINT01 140万以上借金がある場合は、司法書士ではなく弁護士に
  • POINT02 東京や大阪の事務所ではなく地元群馬の事務所に
  • POINT03 経験豊富で親切な対応をしてくれる事務所に

当事務所の解決事例

    • Sさん
    • 借金の期間
      24年
      借金の状況
      125万円以上
      借金の理由
      生活費
      借入先
      消費者金融
    消費者金融3社の任意整理をした結果、約125万円あった借金が0になり、さらに合計で約770万円の過払い金が発生していたため返還を請求しました。一部の業者が全額の返還に応じなかったため、訴訟を提起し、その結果過払い利息(完済時から過払い金が返還される時点までの利息)を含めて合計で約1207万円を取り戻すことができました。
  • 借金の状況 約125万円
    完済 0
    • 過払い金返還
    •    
    • 過払い金返還
      1207万円獲得!
    • Sさん
    • 負債総額
      約450万円
      毎月の返済額
      約10万円
      借入先
      5社
      借金の期間
      約7年
    生活費のために銀行から5万円のキャッシングを行い、その後もキャッシングやリボ払いを繰り返すうちに債務総額は450万円に。任意整理を行ったとしても、当時の収入では毎月の返済額を支払い続ける事ができないため、自己破産を選択しました。資料を揃え、裁判所に自己破産の申立を行ったところ、総額450万円の借金が無くなりました。
  • 借金の状況 約450万円
    自己破産
    • 借金が0円に!
    • Sさん
    • 借金の総額
      812万円
      (他住宅ローン2379万円)
      毎月の返済額
      約21万円
      借金の理由
      生活費
      借入先
      8社
      (他住宅ローン1社)
    入院中に住宅ローンの支払いが厳しくなり、消費者金融などから借入して支払っていたが、その借入が膨大になってしまったため、返済することが難しくなっていました。住宅を守りたいというご意向により、個人再生の申立をし、認可されました。
    その結果、負債総額は812万円から162万円(他に住宅ローンあり)に、毎月の返済額は21万円から4.5万円(他に住宅ローンあり)に減らすことができました。
  • 借金の状況 約812万円
    162万円
    • 過払い金返還
    •    
    • 借金が
      650万円減!
    • Sさん
    • 借金の総額
      784万円
      毎月の返済額
      約20.5万円
      借金の理由
      投資
      借入先
      10社
    株やFXの取引に失敗してしまい、銀行などからの借入で多額の債務を抱えていました。
    ご依頼者が少しでも返済したいと強く希望したため、個人再生を申立し、認可されました。その結果、負債総額を784万円から156万円に、毎月の返済額を20.5万円から2.6万円に減額することができました。
    なお、返済原資に不安があったため、返済期間を5年とすることが認められました。
  • 借金の状況 約784万円
    156万円
    • 過払い金返還
    •    
    • 借金が
      628万円減!

過払い金無料計算機

もしかして、過払い金が発生しているかも!?
【過払い金 自動計算機】

▼まずはご自身の借り入れ開始時期を選択し、借入期間と金額を入力してください▼

2007年より前から

2007年以降から

2007年(平成19年)以降からの取引は、法定利息の範囲内である可能性が高いため、

原則的に過払い金は発生していません。

※ ただし一部の金融業者などは2007年以降も法定利息を超える利息でお金を貸していた可能性があります。

20%以上の利息」に心当たりがある方は、ぜひご相談ください。

10秒でわかる!過払い計算機

借入金額
万円
借入期間
ヵ月
免責に同意して過払い金額を計算する

あなたに発生している、おおよその過払い金額は

万円です
 

※免責:計算結果は借り入れから完済まで29.2%の利息で借りた場合を想定したものです。実際の計算とは大幅に異なる可能性があります。正確な過払い金を知りたい方は、無料相談をご予約ください。

弁護士法人山本総合法律事務所の特長・強み

1.地元で年間債務整理300件以上の実績

特徴の1番目が「地元の弁護士」というのは、変な感じがする方もおられると思います。しかし、「地元」を強調しなければならないのには、それだけの理由があります。
現在、地元には事務所がない東京や大阪などの法律事務所や司法書士事務所が、「全国対応」と称して宣伝を行っております。過去に債務整理に関しては、弁護士が依頼者(相談者)との面談をしないことから、依頼者との間でトラブルが多々発生しました。
県内にお住まいの方は、面談に便利な地元群馬の弁護士に依頼するのが確実です。
地元で年間債務整理300件以上の実績があります!
当事務所は、年間300件以上の方の借金整理を行ってきました。恐らく、地元群馬県の事務所としては、圧倒的に経験とノウハウを有している事務所の1つであると思います。

2.貸金業者それぞれの特色に対応

実は、借金減額や過払い金交渉に関して、各貸金業者の対応にはそれぞれ特徴があります。
それらの特徴を熟知して、適切な対応によれば、早期に解決できる場合もあります。
そういった意味で、当事務所は債務整理の経験が豊富ですので、各貸金業者それぞれ特徴に合わせた対応が可能です。
当事務所がこれまで債務整理・自己破産・過払い金事案で取り扱った業者総数は計79社。
ご覧の皆様が借金をしている業者がこの中にあるならば、当事務所は「適切・迅速に対応することができる」と自負しております。
もし、リストに業者がない場合でも、これまでの実績・経験から相談者様にとってベストな対応策をご提案・サポートいたします。

3.親切な相談・丁寧な対応がモット-です

借金整理の相談に来られる方は、そのほとんどが、借金返済に疲れ、不安を抱えている人です。やはり、親切に事情を聞き取り、適切な対応をしてくれる事務所を皆様、お望みになると思います。
当事務所は、弁護士・スタッフ一同、親切な相談・丁寧な対応をモットーとしております。
事務所選びに迷われたら、当事務所にご相談ください。あなたに最適な解決策をご提案させて頂きます。

高崎・前橋で債務整理・借金返済でお悩みの方へ
~代表メッセージ~

借金の問題には必ず解決策があります。
ご相談に来られた方が最も幸せになれるような解決をご提案いたします。
代表弁護士 山本 哲也
  • 「借金が減らせるなんて、思ってもみませんでした」と、依頼者の方からよく言われます。 私は、弁護士として、これまで数百件の債務整理に関するご相談を受けてきましたが、痛感するのは、大半の方々が借金問題に関する正しい知識を持たないがために、不必要に苦しまれているということです。多重債務で苦しむ方の多くは、法律で認められていないようなサラ金の利息を払っておられます。 また、「破産したら、人生終わりだ」というような漠然としたイメージを持っている方もいます。決して、そんなことはないのです。私は、そのような方々に対し、正しい知識を積極的に広めていくべきだと考えます。このホームページを作成したのは、そのためです。このホームページに書いたとおり、借金の問題には必ず解決策があります。詳しくは、当事務所までご相談ください(まずは、お気軽にお電話下さい)。

  • 代表弁護士 山本 哲也

過去に借金完済済みの方でも

代表弁護士 山本 哲也

過去に借金を完済していても、過払い金が戻ってくることがあります。
過去に借金を完済されていて、現在は借金がない方
まだトータルでは借金は残っているけど、ある業者には過去に完済されている方
完済した借金が戻ってくる場合があります。
戻ってくるかどうかは、下記の3点で判断できます。
①どの消費者金融業者(カード会社)に完済したか
②取引していた期間及び時期
③取引終了してから10年経過していないか
昔から利息制限法を守っている金融業者や自動車ローンなどの場合は戻ってきませんし、過払金返還請求権は、取引終了してから10年で時効になります。


債務整理・自己破産・任意整理・個人再生の
無料相談。まずはお問い合わせください。

  • 0120-783-9810120-783-981
    《受付》平日・土日祝 9:00~20:00
  • 相談料・
    着手金0

弁護士法人山本総合法律事務所(群馬・高崎)

140万円以上の借金がある場合は、司法書士ではなく、弁護士に

司法書士は「紛争の目的の価値」が140万円以下の案件しか代理できません
それを超える案件を代理することは違法です。
過払い金や借金の額が140万円を超える場合は、司法書士には代理権がありません。
しかし、一部の司法書士事務所ではあたかも借金の額を問わず(つまり140万円以上の案件でも)交渉権があるとの誤解を招くような広告を行っている場合があります。
過払い金返還請求を含め代理権を持たない司法書士が行った交渉や和解について、貸金業者が違法を主張し、無効となる可能性があります。
借金額が140万円を超える場合には、貸金業者との交渉は弁護士に依頼してください。

完全予約制ですので、
お早めにお申し込みください。

債務整理、借金問題 無料相談会
日時:7月11日(木)13:00~18:00  
場所:弁護士法人山本総合法律事務所

債務整理・借金問題のよくあるご相談内容

ご相談から解決までの流れ

  • ご相談から解決までの流れ
  • お問合せ
    まずはお気軽にご連絡ください。

    親切丁寧に対応させていただきます。
    相談受付の際には、現在の借金の状況(債務総額・業者の数等)をお尋ねさせて頂きます。
    お電話番号はこちら → 0120-783-981
    メールの場合はこちらのフォームをご利用ください。
    弁護士との面談
    弁護士との初回相談では、現在の借金の状況を踏まえ、問題解決のために最適な方法をご提案させていただきます。

    また借金が増えた経緯、家計に占める借金の割合等もお聞きします。
    貸し金業者への通知
    当事務所があなたの債務整理を受任したことを貸金業者に連絡し、これまでのあなたの借金の経過がわかる書類(取引履歴)を請求します。

    この時点で業者からの取り立ては止まります。
    引き直し計算
    貸金業者から取引履歴が送られてきたら、法定利率に基づき、引直し計算を行います。
    この時点で法律上の債務額が確定します。
    方針の決定
    務額が確定したら、ご相談の上方針を最終決定します。
    過払い金が発生している場合には直ちに返還請求を行い、残債務がある場合、貸金業者と和解交渉を行います。
    (なお、自己破産手続または個人再生手続に移行する場合には申立ての準備を開始します。)
    示談交渉
    債権者と示談がまとまれば、和解書を交わします。
    示談成立
    最終的に債権者すべてと示談がまとまると、弁護士費用の精算を行います。
    これで一件落着です。
    解決
    月々の取り立てに追われることもなくなり、新たな生活のスタートです。

    借金の問題には必ず解決策があります。
    ご相談に来られた方が最も幸せになれるような解決をご提案いたします。
    まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

お客様の声

  • 40代女性 Nさん

    530万円の借金があってどうしようか悩んでいました。
    相談した所、530万円の借金が160万円に減額となり、
    更に、過払金が発生し、なんと108万円が私の手元に
    戻ってまいりました。

    山本弁護士、事務のご担当者には大変お世話になり、
    親身に相談にのって頂き、本当にありがたいと思いました。

  • 40代女性 Aさん

    「もうだめだ」と思っていました。
    「前向きに解決しましょう」と暖かい言葉を頂き、
    涙が出ました。
    650万の借金は7分の1まで減り、3年計画で
    地道に返済していくことになり、取り立てもなくなりました。

  • 60代女性 Mさん

    消費者金融3社からの借入で約150万程あったのですが(約15年位、借りては返すの繰り返し)、思い切ってこちらを訪問、相談したところ、3社合計で約440万程手元に戻りました。親切な対応でわかりやすく、何も心配せずに任せられました。事務所の方も皆よい人ばかりで本当にありがとうございました。

  • 50代女性 Yさん

    いよいよ業者からの借入れができなくなって、そこではじめて借金に対して真剣に向き合おうと思いました。相談するのに、しばらくの時間と勇気がいりましたが、今となっては、「あのとき相談して、ホントに良かった」と心底思っています。
    おかげさまで600万を越える借金の返済義務がなくなって、借金のなかった頃の平穏な生活が送れています。

事務所紹介

弁護士法人山本総合法律事務所は、平成19年(2007年)に事務所を開設いたしました。 地元・群馬県の皆さまがお困りの法律問題を解消すべく、交通事故・借金問題・離婚・相続等、幅広い分野を扱っております。

アクセス

〒370-0073
群馬県高崎市緑町1-2-2 YKビル1階
(県道・高崎渋川線沿い、第一病院そばです。 )
【お車でお越しの場合】
●関越自動車道 前橋ICより 約7分

【バスでお越しの場合】
●JR高崎駅より
関越交通渋川行き・・・小鳥停留所下車 徒歩約3分
   群馬バス箕郷行き・・・続橋停留所下車 徒歩約1分
ぐるりん・・・第一病院前下車 徒歩約2分

【電車でお越しの場合】
●JR信越線 北高崎駅より・・・徒歩約15分
●JR上越線・両毛線 高崎問屋町駅より・・・徒歩約20分

借金問題の基礎知識

債務整理の種類

「債務整理にはいろいろな種類があるけれど、どの方法が一番自分に合っているのだろう?」借金を抱えているなら、早めに債務整理を行うことが解決への近道です。
債務整理には大きく分けて3種類あり、「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つに分かれます。
しかし、自分ではどの手続きが一番自分に合っているのか判断しにくいものです。
それぞれの方法がどういった方に向いているのか、ご説明していきます。

任意整理

任意整理は、業者と直接話し合いをする方法です。
大体のケースで、借金の利息をカットし、元本のみを分割払いしていく事となります。
任意整理は手続きにかかる費用や手間が最も少なく、生活への影響も少ないため、債務整理を行う方のほとんどは任意整理を選択しています。
任意整理の大きな特徴は下記の通りです。

  • 月々の支払が軽くなる
    任意整理は、貸金業者や銀行等と交渉し、借金の総額や月々の返済額を減らして、支払いの負担を軽くすることができます。
    弁護士が交渉すれば、多くのケースで、今まで払いすぎていた利息を見直して、さらに今後発生する予定の利息を無くし、元本のみを無利息で返済していくことが可能です。
  • 請求がすぐにストップ
    依頼を受けた弁護士が受任通知を送ると請求がストップしますので、和解の成立まで返済をとめておくことができます。
  • スピーディーな解決が可能
    任意整理は裁判所を通さず、貸金業者や銀行等と直接交渉する手続きですので、自己破産や個人再生と比較してスピーディーに解決できます。
  • 家庭や職場に知られずに手続きできる
    裁判所を利用しないので、国の記録に載ることがありません。
    また、弁護士に依頼すれば、相手方とのやり取りは全て弁護士が行いますので、家庭や職場に知られる可能性が最も低い債務整理方法です。
  • 一部の貸金業者だけとの手続きが可能
    自己破産や個人再生を行う場合、基本的に全ての借金について手続きをしなければなりません。
    この場合、住宅ローン、マイカーローン、保証人付きの借金などが含まれていると、家や車を手放すことになったり、保証人に迷惑をかける等の可能性が高いといえます。
    任意整理であれば、一部の業者だけを選んで手続きすることが可能です。
  • 借入の期間が長ければ過払い金も取り戻せる場合も
    法定利息で引き直し計算を行ったところ、既に借金を完済しており、さらに過払い金が発生していた、というような事例もあります。

個人再生

個人再生とは、裁判所の監督のもとに、いったん債務の支払を停止したうえで、債務の一部免除や長期の弁済条件などを盛り込んだ再生計画を作成し、その再生計画に基づき借金を返済していく制度です。
個人再生の特徴は何といってもあなたのマイホームを守れるという点です。

個人再生の主なメリットは次の通りです。

  • 借金を最大で1/10に減額できる
  • 財産は基本的に失われない
  • 住宅ローン付きの家を守れる

反対に、主なデメリットは次の通りです。

  • ローンが残っている車は引き上げられてしまう
  • 保証人に迷惑がかかる可能性がある
  • 確実に返済する必要があるので、安定した収入が必要

自己破産

自己破産とは、借金返済の見込みがないときに、債務者(借金を負っている人)の財産のすべてをお金に換えて、お金の貸主に公平に分配する手続です。
裁判所に申立をして「免責」してもらうことにより、借金の返済義務を0にしてもらえる方法です。
どれだけ多額の借金でも完全に0になるのが大きなメリットですが、デメリットも多くあります。

自己破産の主なデメリットは次の通りです。

  • 財産をほぼ全て処分しなければならない
  • 車や家を手放さなければならない
  • 財産が一定以上ある場合、管財事件となり費用がかさむ
  • 一部の職業に就く事ができなくなる

債務整理はどのようなタイミングで相談すべき?

債務整理を成功させるには、タイミングが重要となります。
タイミングが遅れるととれる選択肢の幅が狭まってきて、最終的には自己破産しかできなくなってしまう例も少なくありません。
早めに債務整理をすれば任意整理や個人再生で解決できて家やその他の財産を残せる可能性があります。
また債権者からの督促や訴訟、差し押さえなどに苦しめられることもありません。

以下では債務整理をおすすめするタイミングについて、具体的にお伝えします。

利息ばかり払っている

毎月返済しているけれども利息ばかり支払っており、元金がほとんど減っていないなら債務整理すべきです。
利息ばかり払っていても、いつまで経っても完済できないからです。
たとえば毎月の返済額が5万円で利息の支払いが2万円の場合、月々の払いによっては3万円分しか返済できません。
債務整理をすると利息を全額カットできるので、支払った5万円をまるまる元金に充てられるようになります。
効率的に借金を返せるようになるので、返済が楽になって完済までのスピードも早くなるメリットがあります。
毎月どのくらいの利息を払っているかについては、返済の明細書を見ればわかります。
利息の支払い分が多い方は早めに債務整理を行いましょう。

返済のための借り入れを繰り返している

借金を返済するために別会社から借り入れをしている状況であれば、早めに債務整理するようおすすめします。
借金返済のために別会社から借金をすると、その会社への借金返済のためにまた別会社から借金しなければなりません。
そのように借金をぐるぐる回していても、まったく借金が減りません。むしろ利息がつく分、借金が増えてしまう可能性もあります。
このように借金を別会社の借金によって返済し、借金をぐるぐる回している状態を「自転車操業」といいます。
自転車操業状態になると自分では完済が困難となるでしょう。
債務整理をしなければ借金生活から抜け出せません。
自力返済が困難となって他社から借りて借金を返さざるを得ない状態になれば、債務整理をすべきタイミングといえます。

返済が遅れがちになっている

借金をすると、通常は毎月返済しなければなりません。
支払いが遅れると、延滞状態になってしまいます。
延滞状態になれば債権者から支払いの督促が来ますし、遅延損害金が加算されるデメリットもあります。
また返済が一定期間遅れると、いわゆる「ブラックリスト」の状態となり、ローンやクレジットを利用できなくなるデメリットもあります。
ブラックリストとは、個人信用情報に延滞情報や事故情報が登録されて、ローンやクレジットの審査に通らなくなった状態をいいます。
借金返済が遅れがちな場合、現在の返済計画が厳しくなってきているといえるでしょう。
早めに債務整理をして、借金問題を解消しましょう。

返済の目処が立たない

借金がかさんでくると、自力での返済が難しくなります。
たとえば毎月の収入が15万円で返済額が10万円にもなると、とうてい自力返済は困難となるでしょう。
収入に比べて毎月の返済額が高額になりすぎて返済の目処が立たなくなったなら、早めに債務整理をしましょう。

債務整理はどのような弁護士に相談すべき?選び方のポイントとは

債務整理を依頼するなら、以下のようなポイントに着目して弁護士を選びましょう。

債務整理の実績が豊富

まずはこれまでの実績や経験が重要です。
多くの債務整理案件を解決した実績豊富な弁護士であれば知識もノウハウも蓄積していて、どういったケースでも適切に対応できるものです。
クチコミやホームページの内容を参考に、これまでの債務整理事件の解決実績が高い弁護士を探しましょう。

コミュニケーションをとりやすい

話しやすい、説明がわかりやすい、親身になって話を聞いてくれる、コミュニケーションがスムーズな弁護士を選びましょう。
借金問題を相談する事は恥ずかしい、情けない、と感じてしまう方もおられますが、問題解決のために前向きに行動する事は決して恥ずかしい事ではありません。
安心して何でも話せる弁護士を選ぶ事が重要です。

デメリットやリスクも説明してくれる

債務整理にはデメリットやリスクもつきものです。良いことだけではなくリスクについても説明してくれる弁護士が誠実でおすすめです。

費用体系が明朗かどうか

弁護士費用も重要な要素です。費用に関しては、特に次の2点を確認しておくと安心です。

  • 依頼後に追加費用が発生しないか
  • 分割払いに対応しているか

弁護士事務所によっては、ホームページに記載のない費用がかかる場合もあるようです。
借金問題を解決するために余計な費用がかかってしまっては元も子もありませんし、分割払いに対応してもらえない場合、弁護士に依頼する事は難しいケースも多いでしょう。
契約前に上記をしっかりと確認されることをおすすめします。