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病気による失業や治療費で増えた540万円の借金が、自己破産で0円になった事例

病気による失業や治療費で増えた540万円の借金が、自己破産で0円になった事例

自己破産

解決方法

自己破産

借金の期間

2007年〜2022年

借金の状況

約540万円

借入先

8社

自己破産を当事務所にご依頼いただいた結果

ご依頼前の借金の総額

540万円

ご依頼後の借金の総額

0万円

540万円
の減額

ご依頼前の月々の返済額

15万円

ご依頼後の月々の返済額

0万円

15万円
の減額

弁護士の対応と解決までの流れ

元々の収入が少なく、生活費を補うために借入れを始めましたが、その後、病気になり働けなくなってしまったことで収入が途絶え、さらに治療費の負担も重なったため、生活を維持するために新たな借入れを繰り返す悪循環に陥ってしまいました。

ご相談にお越しいただいた時点で借入先は8社、債務総額は540万円まで膨れ上がっており、毎月の返済額も約15万円に達していました。

仕事復帰はしていましたが、今後収入が増加する見込みもなく、今後の返済の見込み立たない状況であったため、事情をお聞きして自己破産を選択しました。

病気によるやむを得ない事情や、返済できる見込みがない状況を説明した結果、無事に免責が許可されました。

これにより540万円の借金はすべて0円となり、借金の重圧から解放され、まずはご自身の治療と生活の立て直しに専念できる環境を整えることができました。

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