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ご両親の看病や失業などの事情で膨らんだ約700万円の借金が、自己破産で0円になった事例

ご両親の看病や失業などの事情で膨らんだ約700万円の借金が、自己破産で0円になった事例

自己破産

解決方法

自己破産

借金の期間

2012~2022年

借金の状況

約700万

借入先

8社

自己破産を当事務所にご依頼いただいた結果

ご依頼前の借金の総額

700万円

ご依頼後の借金の総額

0万円

700万円
の減額

ご依頼前の月々の返済額

16万円

ご依頼後の月々の返済額

0万円

16万円
の減額

ご相談の経緯

当初は生活費を賄うために、クレジットカードでの買い物やキャッシングを利用し始めました。
その後、ご両親の看病が必要となり、夜間のパート勤務しかできなくなったことで収入が減少し、生活のための借入れが増加してしまいました。
さらに、勤務先が突然廃業して失職するという事態に見舞われ、再就職を果たして収入は増えたものの、すでに借入先は8社、借金総額は約700万円に膨れ上がっており、毎月約16万円の返済を継続することは不可能な状態となってご相談に来られました。
任意整理を行ったとしても、毎月の返済額を支払い続ける事ができない状況であったため、ご本人とご相談のうえで最終的に自己破産を選択しました。
弁護士がこれまでの経緯をまとめ、申立書類の準備を行い、裁判所に破産手続きの申立を行いました。
ご依頼者のやむを得ない事情や、今後借金を返済できる見込みがない点などを主張した結果、手続きは問題なく進行し、無事に免責が認められました。
結果として、約700万円あった借金は0円となり、新しいスタートをきっていただくことができました。

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