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生活費の補填で膨らんだ借金を個人再生で圧縮し、住宅を守りつつ月々の返済を4万円台にした事例

生活費の補填で膨らんだ借金を個人再生で圧縮し、住宅を守りつつ月々の返済を4万円台にした事例

個人再生

解決方法

個人再生

借金の状況

約1100万

借入先

7社(住宅ローン債権者除く)

個人再生を当事務所にご依頼いただいた結果

ご依頼前の借金の総額

1,100万円

ご依頼後の借金の総額

250万円

850万円
の減額

ご依頼前の月々の返済額

35万円

ご依頼後の月々の返済額

4.2万円

30.8万円
の減額

弁護士の対応と解決までの流れ

生活費のほとんどをクレジットカード払いにしていたため、日々の支出額を正確に把握できなくなっていたことが借入れ増加のきっかけでした。
その後、お子様が成長するにつれて生活費の負担がさらに大きくなり、その補填のために借入れを繰り返すという悪循環に陥ってしまいました。
ご相談にお越しいただいた時点で借入先は7社、債務総額は約1100万円に達し、毎月約35万円の返済を続けることは不可能な状態でした。

ご依頼者様は、住宅を所有していましたので、住宅を維持しながら住宅ローン以外の借金を減額できる個人再生手続きで受任しました。
弁護士がこれまでの経緯や家計の状況を整理し、裁判所に申立を行った結果、無事に再生計画が認可されました。
これにより、住宅ローン以外の債務総額を約1100万円から約250万円まで圧縮することができました。
また、住宅ローン以外の借金についての毎月の返済額も、ご依頼前の約35万円から約4.5万円(他に住宅ローンあり)まで減らすことができ、住宅を守りながら無理なく生活を再建していく環境を整えることができました。

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