CASES

コロナ禍の減収で返済不能となった2000万円の借金が、自己破産で0円になった事例

コロナ禍の減収で返済不能となった2000万円の借金が、自己破産で0円になった事例

自己破産

解決方法

自己破産

借金の期間

2017~2022年

借金の状況

約2000万

借入先

8社

自己破産を当事務所にご依頼いただいた結果

ご依頼前の借金の総額

2,000万円

ご依頼後の借金の総額

0万円

2,000万円
の減額

ご依頼前の月々の返済額

50万円

ご依頼後の月々の返済額

0万円

50万円
の減額

弁護士の対応と解決までの流れ

クレジットカードでの借入れをきっかけに、債務が徐々に増加していきました。
さらにコロナ禍による事業収入の減少が追い打ちをかけ、借金の返済のために他社から借入れを行う「自転車操業」の状態に陥っていました。
気づいたときには、毎月の返済額は50万円を超過。自営業としての収入だけでは返済を続けることが物理的に不可能な状態となり、当事務所へご相談に来られました。

借入総額が2000万円と高額であり、収入状況からも返済継続は困難と判断し、ご本人と相談の上で自己破産を選択しました。
弁護士が事業と家計の状況を整理し、裁判所に申立を行った結果、支払不能状態であることが認められ、無事に免責許可決定を得ることができました。

2000万円あった借金は全て0円となり、借金の重圧から解放され、人生の新しいスタートを切ることができました。

無料相談のご予約

電話予約平日・土日祝 9:00~20:00 LINE予約 メール予約