自己破産、任意整理、過払い、借金問題の高崎・前橋でのご相談は山本総合法律事務所(群馬弁護士会所属)へ。

群馬 高崎 債務整理・自己破産相談

無料相談のご予約はこちら 0120-783-981
  • HOME
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 過払い金
  • 任意整理
  • 自己破産
  • 個人再生
  • 相談の流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • HOME
  • 自己破産Q&A
  • 自己破産すると自宅は手放さなくてはならないのでしょうか?

自己破産すると自宅は手放さなくてはならないのでしょうか?

 
 自己破産の手続きを行う際には、基本的に自宅を手放すことになります。

 自己破産は、生活に必要と考えられる自由財産の範囲を超える分については、債務者の財産を処分して、債権者に配当し、それでも残った債務については基本的に免除するという手続きです。そして、不動産のような価値の大きい財産については、基本的に処分の対象になります。

 まず、住宅ローンの残額が自宅の財産的価値を大きく上回っているオーバーローンの状態で、自己破産の手続を進める際、競売もしくは任意売却によって不動産は換価されます。それでも残った債務について、免責を受けることになります。その場合、破産手続は同時廃止という手続きで進められる可能性が高いです。
 
 次に、オーバーローンでない状態や住宅ローンが残っていない自宅を所有している場合には、債権者への配当が出る可能性があるため、住宅の価値によっては、申立人の財産の管理・処分・配当という手続きの後に免責を受ける管財事件で進められることになります。この場合も任意売却か競売がされ自宅を失うことになります。

 しかし場合によっては、自宅に住み続けることができるケースがあります。それは、住宅を親戚などに買い取ってもらい、その方から住宅を借りるという方法によるものです。この場合、自宅は自分の所有ではなくなりますが、住み続けること自体は可能になります。けれども、親戚などが経済的負担を抱えることが多く、これはあまり多いケースではありません。そのため、基本的には自宅を手放すケースが多いです。

 以上のように、自己破産する場合には、基本的に自宅を手放すことになります。

 

 自宅をどうしても維持したい場合には、他の債務整理の手続きを選択する必要がありますので、債務整理に精通した弁護士にご相談ください。


 

初回相談無料! 予約専用ダイヤル 0120-783-981

借金問題でお悩みの方は以下のメニューをご覧下さい

■借金無料相談 解決までの流れ 料金表 借金問題Q&A
解決事例 お客様の声 スタッフ紹介 アクセスマップ



アクセスマップ

群馬の山本総合法律事務所は、県道・高崎渋川線沿い、第一病院そばです。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

0_map.jpg

TEL 027-384-3011 受付時間 9:00~20:00(平日)
〒370-0073  群馬県高崎市緑町一丁目2-2 YKビル1階
初めての方でも安心してご相談いただける法律事務所です。
Copyright © 2010 山本総合法律事務所 All Rights Reserved.