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  • 同じ業者に対して複数の取引による債務がある場合に、そのうち1つの取引による債務だけを選んで任意整理することはできるのでしょうか?

Q.同じ業者に対して複数の取引による債務がある場合に、そのうち1つの取引による債務だけを選んで任意整理することはできるのでしょうか?

 

A.同じ業者に対する複数の取引による債務のうち、1つの取引による債務だけを任意整理することは、基本的にできません。

 

 任意整理においては、何社かある債権者のうち、一社だけ相手を選んで債務を整理するということは可能です。つまり、複数の相手に対して債務を負っている場合に、任意整理を行う相手として一部の業者だけを選択して債務を整理するということはできるのです。

 

 一方、同一の相手に対して何本かの取引がある場合に、そのうちの一部の取引による債務だけを選んで任意整理をするということは基本的にできないのです(債権者である貸金業者にそのような申入れをしても、業者は応じない、ということです)。

 

 例えば、ある信販会社との間で、キャッシングとショッピングの2つの取引がある場合、キャッシングの取引による債務だけを任意整理して、ショッピングの取引はそのまま続けていくために放置しようとしても、相手の業者は、その債務者が支払いをしなかったことに基づいて、ショッピングの取引も止める可能性が高いです。そして、相手の業者は、ショッピングの取引について、任意整理を行わない限り、一括での返済を求めてくる可能性があります。そうなると、ショッピングについてそのまま取引を継続することはできませんので、ショッピングの取引による債務も任意整理の対象にすることになります。

 

 このように、任意整理を行う際には、同一の業者に対する複数の取引による債務のうちの一部の取引による債務だけを選択して整理することは基本的にできませんので、同一の業者については全ての債務を対象にして整理していくことになります。

 

 任意整理を検討されている方は、お気軽にご相談下さい。


 

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